2014年のWEBサイト年間集客ランキングでYahoo!関連の4サイトがトップ10入り


インターネット行動分析サービスを提供する株式会社ヴァリューズが、1月16日のプレスリリースで2014年のWEBサイト年間集客ランキングを発表しました。それによると、1位はYahoo! JAPANで、さらにトップ10に他のYahoo!関連サービス3サイトがランクインしたようです。

日本では圧倒的な集客力を誇るYahoo!JAPAN

Yahoo! JAPANは2013年も年間集客ランキングで1位でした。2位はAmazon、3位は楽天市場となっています。インターネットが普及し始めた時は、利用目的が情報収集が主だったのですが、近年、ネット通販での利用頻度も高まっています。

それが、2位のAmazon、3位の楽天市場の順位に現れているのでしょう。

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なお、トップ10は以下のとおりです。

  1. Yahoo! JAPAN
  2. Amazon
  3. 楽天市場
  4. Google
  5. Yahoo!検索
  6. Yahoo!知恵袋
  7. YouTube
  8. FC2ブログ
  9. Yahoo!ニュース(headkines)
  10. NAVERまとめ

検索もQ&Aもニュースも、ヤフー関連サービスを利用しているインターネットユーザーが多いようですね。今後も、ヤフー関連サービスは充実していくでしょうから、利用者数はさらに増えるかもしれません。

他力本願?整理能力?

株式会社ヴァリューズが注目しているのが、10位にランクインしたNAVERまとめです。2013年は19位だったので、大きく順位を上げたことになります。

NAVERまとめは、簡単に言うと、あるテーマに関連するウェブ上のサイトやブログをひとつのページにまとめて紹介するサービスです。

オリジナルコンテンツはありませんが、人の眼で情報を探しやすく整理していることから、グーグルのような検索エンジンではなく、こういったまとめサイトで情報を探す人も増えていますね。

一方で、NAVERまとめのようなサイトは、他者のコンテンツに依存したサービスであり、中には著作権を侵害するような転載も見受けられます。

他力本願やパクリといった批判がある一方で、情報が整理されて分かりやすいといった意見もあるまとめサイト。

今後もこういったサービスが増えていくのでしょうか?


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