BROOK’S CAFE原宿店がペイパル決済を導入。10月22日からキャンペーン開始。


コーヒー通販大手の株式会社ブルックス、日本PayPal株式会社およびPayPal Pte.Ltd.が、ブルックスオンラインショップおよびブルックス初のコンセプトショップBROOK’S CAFE原宿店に決済サービス「ペイパル」を導入しました。

これに伴いBROOK’S CAFE原宿店では、2014年10月22日から様々なキャンペーンが行われます。

ペイパルとは?

日本ではまだまだ利用者が多くないペイパル。知らない方に簡単に説明すると、デジタル決済サービスのことです。

スマホやスマートウォッチなどネットに接続する端末にウォレットアプリ「PayPal」をダウンロードし、ペイパルアカウントでログインするだけで手軽に買い物ができるのがペイパルの特徴です。同様のサービスは国内にもいくつかありますよね。

 

BROOK’S CAFE原宿店は、いち早くクレジットカード決済サービス「PayPal Here」を店頭レジとして導入。多言語対応できるスタッフも配置し、ブルックスブランドを海外顧客にもアピールしてきたとのこと。

同社のプレスリリースによると、今回、オンラインショップでもペイパルを導入したことで、国内外のペイパル利用者がBROOK’S CAFE原宿店内で顔パス感覚の「ペイパル チェックイン支払い」でコーヒーを注文し、その同一ペイパルアカウントを利用して数回のクリックでネットからコーヒー豆などを購入できる仕組みを実現したということです。

ペイパルでの決済で全品50%OFF

2014年10月22日から始まる「ペイパルで顔パス半額キャンペーン」では、BROOK’S CAFE原宿店で好きなメニューを注文し、「ペイパル チェックイン支払い」で決済すると全品50%引きとなります。

10日28日までの1週間だけのキャンペーンですが、何度でも利用できるというのがうれしいですね。

コーヒー

また、「ペイパル チェックイン支払い」での決済でブルックスの人気商品がプレゼントされるキャンペーン、店内の無料Wi-Fiでインターネットにアクセスすると特別商品をペイパルで購入できるキャンペーン、オンラインショップで3,000円(税抜)以上の商品をペイパルで購入すると人気のドリップバックコーヒーがもらえるキャンペーンなど、様々な企画が用意されています。

詳しくは、BROOK’S CAFE 原宿店のホームページをご覧になってください。

 

ブルックスブランドを海外に発信するなら、海外旅行者が多い京都にもカフェを出店すると良さそうですよね。

「蒸らし時間」「豆の量」「淹れ方」の3つの要素を2倍にした、「3W」にこだわったハンドドリップコーヒーを京都でも味わってみたいものです。ブルックスさんには、「BROOK’S CAFE祇園店」や「BROOK’S CAFE嵐山店」の出店を検討して欲しいところです。


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