BSE(狂牛病)騒ぎ再燃か!?ノルウェー産牛肉の輸入が停止に。


厚生労働省が1月30日にノルウェーで牛海綿状脳症(BSE)の発生例が初めて確認されたことを発表しました。

同国の牛肉は加工品も含めて輸入を停止したようです。

ノルウェー産牛肉の輸入量はわずか0.01%程度

ノルウェー産牛肉の輸入が停止されたことで、国内での牛肉の流通価格が上昇するのではないかと思ってしまいますが、2014年度は約100トン程度しかノルウェーから輸入していません。

これは全輸入牛肉の0.01%程度なので、国産牛肉も含めると微々たる量ですね。なので、国内の牛肉小売価格に与える影響は少ないでしょう。

オージービーフとニュージーランド産牛肉は安全度が高い

BSEの問題が発生すると、かならず牛肉を食べるのを控える人が出てきます。中には、食べたいのを我慢している人もいるでしょう。

BSEが心配だという方は、オーストラリア産牛肉やニュージーランド産牛肉がおすすめです。

両国は検査体制がしっかりしているので、過去にBSEが発生したことがありません。

ハンバーグ

オーストラリア産牛肉は、今年から関税も引き下げられましたので、財布にも優しい牛肉に変わりました。

とりあえず不安がある方は、オーストラリア産牛肉とニュージーランド産牛肉を食べるようにすればよいでしょう。

飲食店も、オージービーフを使ってくれれば安心できるんですけどね。


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