カインズが消費税免税対応を開始!海外旅行者のホームセンター利用の増加に期待。


ホームセンターのカインズが、2014年12月8日から全18店舗で消費税免税対応を開始します。今後増加する外国人観光客の囲い込みが狙いのようですね。

対象店舗は大型店が中心

免税の対象となるのは、大型店を中心に外国人観光客の来店が見込める空港やアウトレットモールに近い店舗のようで、状況を見ながら順次拡大していく予定です。

主な取扱商品は、酒・飲料・化粧品・医薬品などの消耗品、炊飯器、理美容家電ということなので、近年、日本に訪れる中国人富裕層が喜びそうなものばかりですね。

特に日本の医薬品は、中国人の方に質が良いと評判のようで、ニュースを見ていると大量に購入して帰国される方がたくさんいました。京都市内でも、ドラッグストアが免税を大々的にアピールして外国人観光客の取り込みを図っているので、今後、ホームセンターでも同じような動きがみられそうです。

鳥居

京都には1店舗だけ

カインズの京都の店舗は、2014年12月4日時点で、木津川店の1店舗だけしかありません。

木津川市は京都市から、結構離れているので、ここを免税にしても売上アップはあまり見込めそうにないですね。今回、免税対応する18店舗にも木津川店は含まれていません。

12月8日から免税対応するのは、群馬県1店舗、埼玉県2店舗、東京都4店舗、神奈川県1店舗、千葉県4店舗、静岡県1店舗、愛知県5店舗となっています。

今後、京都に出展するのかどうかわかりませんが、免税のメリットを生かすのであれば、京都市内にいくつかの店舗を持っていた方が良さそうです。

カインズさん、京都市内の出店を考えてみてはどうですか?


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