富士重工業がレヴォーグを欧州で販売


富士重工業が2014年に国内市場専用車として発売したワゴン「レヴォーグ」を年内にヨーロッパでも発売することを2月6日に発表しました。

3月5日に一般公開されるジュネーブ国際モーターショーで現地仕様車を披露するとのこと。

苦戦する欧州市場の拡大につながるか?

富士重工業は、ヨーロッパ市場で苦戦していることから、レヴォーグで拡販という狙いがあるようです。

道路

レヴォーグは、主力車の「レガシィ」の生産を終了し、日本の狭い道路を考慮して一回り小さいサイズで開発したものでした。

ヨーロッパの消費者も、日本の消費者と同様に小型車を好む傾向にあることから、今回新たに投入されるレヴォーグには大きな期待を寄せていることでしょう。

2014年の富士重工業のヨーロッパでの販売台数は3万5千台で、アメリカでの販売台数50万台と比較すると1割以下の水準です。

今回投入するレヴォーグは、ヨーロッパの消費者に受けが良さそうですから、きっと販売台数の増加につながることでしょう。


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