阪急京都線のラッピングカーの相性が「古都」に決定


1月17日から阪急京都線でラッピング列車が運行しており、列車の相性とヘッドマークデザインを募集していました。

そして、3月17日の阪急電鉄株式会社のプレスリリースで募集結果が発表され、愛称は古都(こと)に決定しました。

ヘッドマークを付けた列車は3月28日から運行開始

古都とは、何ともシンプルな愛称ですね。でも、京都を走る列車ですから、良い響きだと思います。

千年の都に相応しく「古都」とシンプルに表現されており、また、愛称を漢字にすることで「和」の感覚が感じ取れる点を高く評価したということです。

また、ヘッドマークデザインは、清水の舞台や五重塔、大文字山など、京都の名所や旧跡をシルエットとしており、桜の桃色、新緑の緑色、紅葉の朱色や橙色など、京都の四季を彩る自然の鮮やかな色彩が用いられています。

清水の舞台

阪急電車は、車両の色が紫色なので、和のイメージを感じさせます。側面に描かれた清水寺、平安神宮、八坂の塔、北野天満宮などの建物が、とても車両の色と調和していますね。

阪急沿線にお住まいの方や大阪方面から京都に観光でお越しの方は、この列車に乗るだけでも京都らしさを味わうことができるのではないでしょうか?


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