保育士は転職で給料アップと人間関係を重視する傾向にある


株式会社ウェルクスが7月13日のプレスリリースで、同社が運営する保育士や幼稚園教諭の人材紹介サービスのウェブサイト「保育のお仕事」で実施した読者アンケートの結果を公表しました。

それによると、保育士が転職する場合に重視するポイントは給与額と職場の雰囲気が上位だったそうです。

半数以上が給与アップを望んでいる

「転職するとしたらどんなポイントを重視しますか?」といった質問に対する回答で、「給与額」と答えた割合は56.3%でした。全体の半数以上が、現在の給与額に納得していないと言えそうですね。

 

子ども

コメントを読んでみると、経験年数8年目で手取りが15万円を超える程度と述べている保育士の方がいたので、月給はそれほど多くないようです。

キャリア7年であれば、手取りで20万円は超えていそうなものですが、給与面の待遇はそれほど良くないみたいですね。

職場の雰囲気も重要な要素

また、同じ質問に対して「職場の雰囲気」と回答した割合は、47.9%でした。こちらも約半数いますね。

転職で重視するポイントに職場の雰囲気が上がっているのは意外な気がします。子供たちにとっても、保育士さんたちが仲が悪いと、悪影響がありますし、そのことは保育士さんもわかっているでしょうから、表向きは円満にされているのではないでしょうか?

でも、それは非常にストレスになりそうです。

保育士という仕事は、外から見ているよりも、とてもハードな仕事なのでしょうね。


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