JCBがパキスタンでデビットカードを発行開始


株式会社ジェーシービーが。12月17日のプレスリリースでパキスタンでJCBデビットカードを発行することを公表しました。

主要11銀行が設立した運営会社と提携

同社は、パキスタン国内最大の決済運営会社1LINK (Guarantee) Limitedと提携しJCBデビットカードを普及していきます。

ワンリンクは、パキスタン国内の主要銀行11社が設立した会社で、同国でATMネットワーク事業やプロセシング事業を展開しているとのこと。ATMネットワークは37行のメンバー銀行で構成されているということですから、パキスタン国内では、有名な会社なのでしょうね。

情報ネットワーク

JCBは、今後、ワンリンクのメンバー銀行とJCBデビットカードを発行する予定です。なので、これからは、日本からパキスタンへの旅行が便利になっていきそうですね。

人口1億8千万人のうち72%が34歳以下

パキスタンは、日本人にとってあまり馴染みのない国です。多くの人が国名は知ってるけど、詳しいことはよくわからないといった印象を持っているのではないでしょうか?

JCBのプレスリリースによると、パキスタンの人口は1億8千万人と日本よりも多く、その72%が34歳以下という若い世代で構成されています。

若い人でにぎわっている国ですから、今後の経済発展が期待できますね。そして、経済が発展すれば、多くの海外旅行者が訪れることになるでしょう。おそらく、日本からの旅行者も増えていくでしょうから、JCBのデビットカードが使えるのは安心ですね。


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