浜川崎駅と川崎新町駅の間にJRの新駅検討。保育環境の充実も。


川崎市とJR東日本がJR南武線の浜川崎駅と川崎新町駅の間に新駅を建設することを検討しているようです。

また、保育環境を充実させるための街づくりでも協力して進めていくとのこと。

1日の利用者3,500人を見込む

新駅の利用者は、3,500人と想定しているようです。

臨海部の工業地帯へのアクセス向上が期待されることから、うまく行けばもっと利用者数が増えるかもしれませんね。

保育環境の充実で女性の社会進出も後押しされるか?

注目すべきは、川崎市とJR東日本が協力して保育環境を充実させるということでしょう。

JRの線路の高架下の土地を有効活用するほか、2年後の夏にはJR川崎駅の新店舗に保育所などの子育て支援施設を設置することも検討しています。

あかちゃん

安倍政権発足から、女性の社会進出を後押しする動きが出てきていますが、今回の川崎市とJR東日本の協力も、それを意識したものなのでしょうか?

とにかく、保育環境の充実は、働く女性にとってはありがたいことです。あとは、どの程度の費用で保育施設を利用できるかですね。

シングルマザーでも、利用しやすい料金設定であれば、子育ての環境がより充実してくると思うのですが。


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