2015年の海外からのお花見客は香港と台湾からが多い


旅行検索サイトのスカイスキャナーが、2015年の「お花見シーズンの外国人観光客調査」の結果を3月27日のプレスリリースで公表しました。

それによると、同サイトやアプリを通じたフライト検索をもとに、花見の季節に日本へ行くための航空券検索をした外国人観光客は、台湾、香港、タイの順番で多かったそうです。

近隣国からのお花見客が多い傾向

同サイトのランキングでは、近隣国である台湾、香港、タイ、韓国、シンガポールが、昨年も今年も上位10位に入っているとのこと。ヨーロッパは、イギリスが昨年3位で今年が4位、イタリアも2年連続で10位以内に入っています。

基本的には、近隣国に人気があるようですね。

桜

春の桜の季節は、海外旅行者だけでなく国内旅行者も増えますから、各地のお花見スポットは1年で最も人出が多くなります。

特に京都は3月末から4月上旬にかけて、アジアからの旅行者が増えますね。中国語を話している人がとても多いので、中国人の方ばかりなのかと思っていましたが、どうやらスカイスキャナーの調査からすると、台湾や香港からお越しの方々の話し声なのかもしれません。

年々増えている中国語の案内

近年、京都市内では、中国語で書かれた案内が増えています。これも、台湾や香港からお越しの方が増えたからなのでしょうね。

街中に中国語が増えれば増えるほど、ますますこれらの国からの旅行者が増えるので良いことです。この調子で、中国語を話す国からの訪日観光客が増え続ければ、国内の景気がよくなりそうですね。

そのためにも、日本国民は桜の木を大切に育てなければなりません。


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