京阪が京都駅のホテルを再開発


京阪電気鉄道が1月29日にJR京都駅前で運営しているホテルの再開発を進めることを発表しました。

2017年度までに新しいホテルを開業させるようです。

京都センチュリーホテルと京都第2タワーホテルを一体で開発

再開発されるのは、京都センチュリーホテルと京都第2タワーホテルで、第2タワーホテルの敷地に京阪グループで最高クラスのホテルを建設します。

京都センチュリーホテル

京都センチュリーホテル

京都センチュリーホテルも京都第2タワーホテルも京都駅烏丸中央口を出てすぐの場所にあるとても便利なホテルです。ここに新たなホテルが建つのですから、今まで以上にホテルの利用者が増えそうですね。

さらに京都タワーの改修や建て替えも検討しています。これは2017年度以降になるとのこと。

持ち株会社へ移行

また、京阪電気鉄道は2016年4月に持ち株会社になります。

持ち株会社化は2010年を予定していましたが、リーマンショックの影響で見送っていました。持ち株会社になることで、鉄道や不動産など事業ごとに子会社を設立する計画です。

 

ここ数年、京都はホテルの建設ラッシュが続いています。訪日観光客が増加していることから、外国人旅行者を受け入れるための宿が今まで以上に必要となるでしょうね。ゲストハウスのような格安の宿もたくさんできており、年々、京都は旅行者に便利な都市になっています。

今回の京阪のホテル再開発も旅行者の利便性を高めることでしょう。


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