木津川市が観光客100万人を目指して情報発信者に缶バッジをプレゼント


京都府木津川市が、2018年度に観光客100万人達成を目指して2014年10月10日から新たなPR活動を展開し始めます。

PRの内容は、木津川市の観光施設を訪れ、その内容をフェイスブックやツイッターなどのSNSで送信した人に特性缶バッジをプレゼントするというものです。

缶バッジは10種類1万個

木津川市が用意した缶バッジは10種類1万個とのこと。

木津川市の御霊神社

木津川市の御霊神社

缶バッジのデザインは、同市の観光名所や施設のイラストが印刷されているもので、500円玉ほどの大きさです。

対象施設は、海住山寺(かいじゅうせんじ)や浄瑠璃寺などの5ヶ所のお寺の他に恭仁京跡(くにきょうあと)や山城森林公園など10ヶ所。観光客が、スマホなどで撮影した対象施設をSNSで情報発信し、施設の担当者にその画面を見せれば、施設ごとの缶バッジをもらうことができます。

2018年度に100万人達成なるか?

2013年に木津川市を訪れた観光客数は、約92万人だそうです。この数字を見ると、それほど力を入れなくても2018年度に100万人の誘致は可能なように思えます。しかし、こういった企画を始めたということは、観光客数が伸び悩んでいるのかもしれませんね。

木津川市の観光名所と言えば、海住山寺と浄瑠璃寺の他に岩船寺(がんぜんじ)なんかも有名です。梅雨時には、アジサイやスイレンが境内を彩り、また、冬になると雪景色が見れる日もあります。

史跡としては、平重衡や和泉式部のお墓があることでも知られており、歴史好きの方なら一度は訪れたいですね。

なお、木津川市のマスコットキャラクターは、「いづみ姫」です。プロフィールを見ると年齢は秘密だそうで、好きな人は京都府のマスコットキャラクターの「まゆまろ」とのこと。

いづみ姫が和泉式部と関係があるのかどうかは不明です。

いずみ姫のプロフィールや日記は木津川市のホームページに掲載されていますので、ご覧になってください。

これからの京都観光は木津川市が熱いですね。


お役に立ちましたらシェアお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加