「京都小鉢シリーズ 京桜」2015年分の発売開始。仁和寺の御室桜をご自宅に。


有限会社フラワーハウスおむろが、3月4日のプレスリリースで、2015年度の京都小鉢シリーズ「京桜」の販売を開始したことを発表しました。

世界遺産の桜をミニチュア化

京桜を販売する京都花室おむろは、世界遺産である仁和寺の門前で60年以上にわたり営業してきた老舗のお花屋さんです。その伝統と品質が評価され、仁和寺の境内での販売も許可され、「京都小鉢シリーズ 京桜」を仁和寺および店頭で対面販売してきました。

観光客を中心に評判が広まり、テレビや雑誌などのメディアでも取り上げられるようになったことから、「京都小鉢シリーズ 京桜」を通販でも販売するようになりました。

京都小鉢シリーズは、1本の桜の枝を、専門技術を持つ接師(つぎし)に持ち込むことで実現した完全オリジナル商品とのこと。2年から3年の月日をかけて丹精に育てられた桜は、数量限定で先着順に販売されます。

一般的な盆栽だと、手入れが非常に面倒なのですが、京都小鉢シリーズは難しい手入れは一切不要。鉢植えに数日に一度水を与えるだけで、毎年、春になると美しい花を咲かせてくれます。

鉢植えのまま育てることもできるので、テーブルインテリアとしても活躍します。

有明、楊貴妃、御衣黄などの珍種もあり

京桜には様々な品種が用意されており、世界遺産の仁和寺に植えられている御室桜(おむろざくら)と同じ品種である有明もあります。

御室桜

他にも、緑色の花を咲かせる御衣黄(ぎょいこう)や世界三大美女の名を付けられた楊貴妃、思わず振り返って二度見したくなる京都御所の御車返し桜など多数ラインナップされています。

京都にお花見に行って、その美しさに魅了された方なら、きっと京桜に興味がわくことでしょう。


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