2014年のオリックスマネー川柳の募集が10月10日から始まる。賞金総額100万円!


毎年恒例のオリックスマネー川柳の募集が10月10日から始まりました。応募期間は11月25日まで。

賞金総額は100万円で、大賞賞金はなんと30万円です!他にも、抽選で100名に1,000円分のクオカードが当たるクイズキャンペーンも同時に開催しています。

お金に対する熱い思いを五・七・五にのせて応募するだけ

オリックスマネー川柳は、「お金」を貯める、増やす、使う、借りるなど、日々の生活で感じる「お金」に対する思いなどを五・七・五に託して応募するだけの簡単な企画です。誰でも参加できるのでふるって、ご応募ください。

100円玉

副賞として静岡県熱海温泉「ホテル ミクラス」または大分県別府温泉「杉乃井ホテル」の1泊2食付き宿泊券(1組2名分)も用意されています。

オリックスグループ賞は、5句用意されており賞金は各10万円となっています。優秀賞は20句で、こちらは賞金各1万円です。

なお、各賞の発表は2015年1月下旬を予定しています。

過去の受賞作品から傾向を探る

オリックスマネー川柳に応募するからには、何かしらの賞を獲得したいですよね。そのためには、過去の受賞作品を参考にして、どのような川柳が評価されているのか、傾向を探っておくと良いかもしれません。

2013年大賞

ゲゲゲから じぇじぇじぇになって 好景気(東京都・40代・男性)

2012年大賞

総理の座 程にお金が 回らない(熊本県・40代・男性)

2011年大賞

初任給 母より先に 被災地へ(神奈川県・20代・男性)

2010年大賞

はやぶさの 五倍もかけて ローン終え(神奈川県・60代・男性)

2009年大賞

家計簿の 損失欄に ダムと書き(栃木県・80代・男性)

2008年大賞

「百年に一度」も長寿 なればこそ(千葉県・70代・男性)

2007年大賞

社保庁は 未納者だけを 覚えてる(東京都・30代・男性)

2006年大賞

また一つ タダが消えてく レジ袋(新潟県・50代・女性)

 

直近8年の大賞を見ていると、その年の世相を反映した川柳が受賞している傾向にあります。

2013年は「あまちゃん」ブーム、2011年は「東日本大震災」、2010年は人工衛星の「はやぶさ」、2008年は「リーマンショック」ですね。2014年は冬季オリンピックをからめると評価が高くなりそうです。「レジェンド」や「金メダル」などオリンピックネタで攻めてみましょう。

また、「悲哀」や「皮肉」といった要素も含まれていると受賞されやすそうです。2010年と2006年の大賞は悲哀を感じますし、2007年は皮肉が混ざっています。2011年大賞のように心にしみる川柳も好評価につながりそうです。

時事ネタはできるだけ最近のものを選んだ方が良いかもしれません。ノーベル物理学賞ネタなんかは、つい最近のことなので記憶に新しく、受賞の可能性が高そうです。

入浴中などの息抜きタイムに川柳を考えてみてはいかがでしょうか?

 

なお、応募要領はオリックスマネー川柳のホームページでご確認ください。


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