マンション別相場情報がオンラインでわかるマンション売却サービスがスタート


株式会社マンションマーケットが、8月17日のプレスリリースで、日本初となるマンション別相場情報のオンライン公開、スマホ取引ツールの提供、革新的な仲介手数料体系によって、より手軽でよりスマートなマンション売却を実現するウェブサイト「マンションマーケット」を公開したことを発表しました。

仲介手数料が定額

物件売買の売主が支払う仲介手数料は、法定上「物件価格の3%+6万円(税別)」が上限とされており、実質的にこの上限額が定価として扱われてきました。

しかし、マンションマーケットでは、仲介手数料を1仲介あたり定額49.8万円(税別)とし、売主のコスト負担を少なくしています。

家

このような低価格を実現できたのは、やはりネットを活用したからでしょう。

最近ではネット証券の登場で、株式取引の売買手数料が大幅に低下しました。これと同じように不動産取引の仲介手数料も今後は低くなっていきそうですね。

マンションマーケットのサービス開始で、マンションの売り主の利便性が高まることでしょう。このようなネット不動産がこれから増えることで、中古不動産市場に活気が出てくるのではないでしょうか?


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