清潔感と不快感を与えないことが身だしなみでは大事?


マイボイスコム株式会社が、3月25日のプレスリリースで2回目となる「身だしなみ」に関するインターネット調査の結果を公表しました。

それによると、身だしなみに気を使う人は全体の6割強となりました。また、身だしなみで重視するのは「清潔感がある」と「周囲に不快感を与えない」が多かったようです。

半分の人はそれなりに気を使う

身だしなみに気を使う度合いは以下のとおりです。

  • とても気を使う=8.6%
  • まあ気を使う=53.7%
  • どちらともいえない=18.7%
  • あまり気を使わない=13.9%
  • ほとんど気を使わない=5.2%

「まあ気を使う」の割合が53.7%なので、約半分の人がそれなりに身だしなみに気を使っているようですね。また、とても気を使うという人が8.6%ですから、身だしなみに気を使う人の割合は62.3%となりますね。

女性

約6割の人が身だしなみに気を使っているので、身だしなみに無頓着な人は、周囲の半分以上の人からもうちょっと身だしなみに気をつけたらいいのにと思われているかもしれません。

とは言え、そんなに気を使わなくても、小奇麗な人はいますから、身だしなみに無頓着だからといって、すぐに不潔だとは思われることはないでしょうが。

身だしなみの基本は起床時

「身だしなみを整えることを意識して行っていること」については、50.3%の人が「洗顔」と答えています。

とりあえず、起床してすぐに行うことが洗顔という人もいるでしょうから、これは納得のいく数字ですね。また、「髪型、寝癖を整える」が41.2%あったことから、多くの人は、起床時に身だしなみを意識した行動をとっていると想像できます。

他にもいろいろとありますが、「化粧・メイク」「髪の毛を染める」といった回答は、身だしなみというよりも、お洒落の部類に入るのではないでしょうか?

身だしなみを整えることとお洒落の垣根がどこにあるのか判断するのは難しいですが、マイナスの状態をゼロに持っていくのが身だしなみで、ゼロからプラスの状態に持っていくのがお洒落でしょうね。

とりあえず、寝起きそのままの姿で外出しなければ、それなにりに身だしなみに気を使っていると言えそうです。


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