毎月の請求管理業務を完全自動化できる「経理のミカタ」とリコーリース株式会社「口座振替サービス」が連携


継続請求管理ロボット「経理のミカタ」で知られる株式会社Cloud Paymentが、リコーリース株式会社の「口座振替サービス」との連携を2014年10月20日から開始します。

これにより毎月発生する口座振替の請求管理業務をさらに手間をかけずに行えるようになるとのこと。

請求漏れや消し込み忘れによる二重請求を防止

企業の財務もしくは経理で働いている方にって、毎月の得意先への請求やその管理業務は手間がかかりますよね。

古いパソコンを駆使して、夜遅くまで財務担当者が請求管理業務を行っている会社もあることでしょう。

キーボード

そのような毎月の請求業務を完全自動化できるのが、Cloud Paymentの継続請求管理ロボット「経理のミカタ」です。

「経理のミカタ」は、毎月の請求書発行、送付、集金、消込、催促まで完全自動化できます。

売掛金の集金漏れがあると、キャッシュ・フローに大きく影響しますし、消込漏れがあると得意先に二重請求してしまう危険があります。信用取引が普及している現在のビジネス環境において、これらのミスは企業の存続を危うくし、信頼を失う危険もあります。

だから、正確に請求管理業務を行うなら、それなりの管理システムの導入が必要となります。

幅広い集金や消込が可能に

今回、Cloud Paymentがリコーリースと連携したことで、さらに請求管理業務の効率化が図れるようになります。

これまでは、Cloud Paymentが提供する決済サービスのみしか完全自動化できていなかった集金や消込が、この連携によりリコーリース口座振替サービスにおいても、「経理のミカタ」を利用してスムーズに集金及び消込が可能になるようです。

なので、今まで「経理のミカタ」では、管理できなかったイレギュラーな得意先でも、今後は自動で請求管理が行えるので、財務・経理担当者の手間がかからなくなります。

 

決算月と重なった時の請求管理業務は、担当者に多大な負担をかけます。でも、それを完全自動化すれば、大幅に業務内容を削減できます。この機会に御社の請求管理業務を見直してはいかがでしょうか?

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