京都に外国人観光客を呼び込むには無料の無線LANが必要!


京都新聞の2月25日の記事で、バルカン半島のアルバニア、セルビア、モンテネグロの観光行政担当者3人が京都市内を訪問したことが紹介されていました。

3人の担当者の方は清水寺、金閣寺、伏見稲荷大社といった人気の観光名所を訪問したとのこと。京都に対する印象はよさそうだったのですが、無料の無線LANが少ないといった難点も口にしていたそうです。

リアルタイムの情報発信に無線LANが必要

海外から京都にお越しの観光客の方は、きっと、京都市内の様々な場所で和の文化に触れているはずです。

母国では見ることのできない建物、料理、舞妓さん、お坊さん、宮司さんなど、何を見ても新鮮なことでしょう。おそらく、その感動を今すぐ母国の友人や知人に伝えたいという方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

千本鳥居

しかし、twitterやフェイスブックなどのSNSですぐに京都のことを報せたいと思っても、無線LANに接続できなければ、今現在の感動を伝えることができません。

せっかく撮影した古都の写真も、時間が過ぎると気持ちが冷めて、SNSに投稿せずにスマホに埋もれてしまうかもしれません。それでは、京都の観光情報を多くの人に知ってもらうチャンスが減ってしまいます。

外国人観光客の方が、京都の風景に感動したその瞬間に情報を発信してもらうためには、無料で接続できる無線LANを京都のいたるところで利用できるようにすべきでしょう。

有名な観光名所で無線LANが利用できるようになれば便利

とりあえず、有名な観光名所では無線LANが無料で使用できるようにしてはいかがでしょうか?

金閣寺、伏見稲荷大社、京都御苑、東山一帯、嵐山一帯。

この辺りは、国内外の観光客に非常に人気があるので、無線LANが無料で利用できれば、SNSのタイムラインに止むことなく京都の情報が流れ続けるのではないでしょうか?

工事にどれくらいの費用がかかるのかわかりませんが、無線LANが無料で使えるようになれば、京都市は何もしなくても、観光客や旅行者が勝手に宣伝してくれるのですから、投資に見合う効果がすぐに現れると思うのですが。


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