ホテル日航東京の朝食ブッフェに東京野菜メニューが登場


東京都港区のホテル日航東京では、10月20日から朝食ブッフェに「東京野菜メニュー」の提供を開始したそうです。

東京野菜メニューを楽しめるのは、地中海料理「オーシャンダイニング」で、特製スムージーもあるとのこと。

契約農家の旬の産直野菜

東京野菜メニューで使用される野菜は、契約している都内の複数の農家が生産したものです。

ホテル日航東京のホームページ

ホテル日航東京のホームページ

小笠原諸島のトマト、亀戸の大根など様々な東京野菜を朝食ブッフェで召し上がることができます。

11月下旬までは、「契約農家の野菜しゃぶしゃぶ」が提供されます。ホテル日航東京のホームページによると、「杉並の水菜や八王子のかぶなど5~6種類の野菜を、豆乳仕立てのスープでしゃぶしゃぶした後、東京味噌やアボカドなどを使ったコンディメントで味付けをして」食べるものだとか。

朝からボリューム感のあるものを食べるのは苦手という方には、新鮮野菜のしゃぶしゃぶは、嬉しいサービスでしょう。

他にも、「ヘルシービューティーサラダ」、「オーシャン ダイニング 特製スムージー」なども用意されているので、ビタミンたっぷりの野菜メニューを楽しむことができます。

地元生産者との共存共栄

ホテル日航東京のように地元生産者の食材を使った料理を提供するホテルやレストランが増えていくと、東京だけでなく地方の農業も活性化していくのではないでしょうか?

最近では、わざわざ遠くから名産品を仕入れて高級料理を提供するお店も増えていますが、地場の食材が最も新鮮で、おいしい料理をお客さんに提供できるはずです。

ホテル日航東京のようなホテルが増えていくと、農家の収入も増え、若い人たちが農業に従事するようになるかもしれませんね。

 

ちなみにホテル日航プリンセス京都では、開業10周年記念メニューが館内のレストランで10月31日まで提供されています。京都で宿泊する予定がある方は、この機会にホテル日航プリンセス京都を利用すると良いでしょう。


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