ホテル「レム」が2017年春に東京六本木に5店目の開業を予定。ビジネスパーソンの快適な眠りをデザイン。


株式会社阪急阪神ホテルズが、2017年春にケネディクス株式会社の連結子会社が所有する東京六本木の不動産において、上質な眠りをコンセプトにした宿泊主体型ホテル「レム」を新規出店することをプレスリリースで公表しました。

「上質な眠り」をコンセプトにした宿泊主体型ホテル

レムは、2014年現在、レム日比谷、レム秋葉原、レム新大阪、レム鹿児島の4店が営業をしています。

コンセプトは「上質な眠り」ということで、客室ではなく、自分の部屋にいるようにくつろげる「寝室」を目指したデザインとなっています。

ライト

東京での宿泊は、観光や旅行目的といった方もいらっしゃるでしょうが、やはり、ビジネスパーソンの出張が多いことでしょう。仕事を終えてチェックインした後は、お風呂にゆっくりと浸かって、柔らかくふわふわのベッドで、すぐに眠りにつきたいもの。

レムは、まさに出張でやってきたビジネスパーソンの疲れを癒すためのホテルと言えます。

開放的なシャワーブースと選べる枕

良い眠りにつくためには、快適なシャワーや入浴が欠かせません。そのためにレムでは、開放的なシャワーブースを用意しているとのこと。

どんなシャワーブースか、レム新大阪のページを見たところ、確かに広いですね。ビジネスホテルにありがちなユニットバスではなく、シャワーブースとトイレが独立しています。

また、ベッドは、頭、腰、脚と体を支える3ヵ所のコイルの堅さを調整し、体圧を可能な限り分散したマットレスを使用しているとのこと。好みに合わせて枕を選べるというのですから、レムの眠りに対するこだわりがうかがえます。

 

2014年10月現在では京都にレムはありませんが、阪急阪神ホテルズが運営するホテルなので、阪急京都線や嵐山線の沿線沿いにできるかもしれませんね。


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