「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2014」の結果発表は11月2日。消費者に最も反響があった作品はどれか?


11月2日(日)にSNSでユーザーが参加しノミネート作品を選考し、住宅媒体編集者7名がグランプリを決める「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2014」の授賞式とトークイベントが開催されます。

4種類の価格帯別に選考

このイベントは、一般社団法人リノベーション住宅推進協議会が開催するもの。エントリー作品数は130で、その中から45作品をノミネート作品として決定し、11月2日にグランプリの結果発表と授賞式が行われます。

住空間

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本コンテストでは、リノベーションの楽しさ、魅力、可能性の3点に焦点を当て、消費者にとって関心が高い項目のひとつである施工費で、4種類の価格帯に分類しノミネート作品を選考しています。

なお、4種類の価格帯とは、500万円未満、800万円未満、800万円以上、無差別級です。すべてを同じ土俵で戦わせたら無差別級が有利ですからね。この分類は妥当でしょう。

SNSを活用し一般ユーザーの声を反映

リノベーション・オブ・ザ・イヤー2014が興味深いのは、ノミネート作品にSNSを活用していること。近年、フェイスブックやツイッターなど、様々なソーシャル・ネットワーク・サービスが浸透しつつあります。

今後、一般消費者の声を反映させる企画には、SNSの活用が増えていきそうですね。

 

結果発表は、午後7時から以下の場所で行われます。

  • 東京都渋谷区神宮前1-9-12 ロイスダールビル2F THE SAD CAFE STUDIO

また、ノミネートされた50作品は、10月25日から11月3日まで上記の場所で展示されるとのこと。

 

現在、自宅や店舗のリノベーションをお考えの方は、どのような作品が展示されているのか見に行くと、参考になるのではないでしょうか?


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