2015年の桜ツアーランキングで京都が3位に


株式会社阪急交通社が、3月20日のプレスリリースで、2015年の桜ツアーランキングを公表しました。

それによると、京都は3位とのこと。

1位は青森県の弘前城

気になる1位は、青森県の弘前城です。

天守閣の白壁と約2,600本の桜が美しいと評判。今年度より石垣の修復工事が始まるため、城と濠と桜が重なる景色は今後約10年間見られなくなるそうです。

こう聞くと、弘前城には、今年の春に行っておきたいですね。

2位は福島県の美晴の滝桜と兵庫県の姫路城

2位は、首都圏発は、福島県の三春の滝桜です。

行ったことはなくても、その名を聞いたことがある方は多いはず。生涯に一度はお花見に行きたいところです。

 

関西初の2位は兵庫県の姫路城です。

2009年に開始した平成の大修理を終え、真っ白な姿を見せる姫路城。桜と共に眺める景色は格別でしょう。

来年こそは1位に

さて、京都は3位ということですが、これは首都圏発の場合です。関西発は北陸新幹線+高遠桜(長野県)となっています。

北陸新幹線が開通したばかりですから、高遠桜が人気になる理由はよくわかります。

京都が3位に入ったのは善戦したと言えますが、もっと上を狙えそうな気もします。

桜

桜の名所が多すぎて、「春の京都と言えばここ」といった定番のお花見スポットがないのが3位に甘んじている理由でしょうか?

このあたりが、今後、京都に多くの観光客を呼び込むための課題となりそうですね。


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