格安スマホにソニー「エクスぺリア」が参入!イオンとのタッグでシェア拡大できるか?


ソニーが流通大手のイオンと組んで格安スマホ市場に参入することが、1月26日にわかりました。ソニーは、高級モデルに特化する方針を決めていましたが、昨今の格安スマホ市場の拡大から方針転換した模様です。

月額3千円程度になる予定

気になる月額料金は3千円前後となるようです。

端末代込みでこの価格ですから、これまでの格安スマホと同じくらいの料金のようですね。

情報ネットワーク

格安スマホは、外国メーカーのものが多かったのですが、最近では、富士通やシャープといった国内メーカーも参入し始めており、活気づいています。

これまでもイオンは格安スマホを販売していましたが、ソニーの「エクスぺリア」を投入できることから、今後ますますシェアを拡大していきそうですね。

ソニーのブランド力は維持できるか?

一方、高品質のイメージが強いソニーのブランド力はどうなるのでしょうか?

今回の格安スマホへの参入で、これまで培ってきたブランドイメージが崩れることが心配されます。ソニー製の格安スマホだから安心して購入できるという人もいるでしょうが、海外生産であれば、品質に対する懸念も出てきそうです。

しかし、スマホ市場は今後も低価格化が続きそうですから、いつまでも高級路線を追求していても、携帯事業の赤字を解消できそうにありません。

2015年は、これまでのソニーとは違った一面が見れそうですね。


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