ティバンが破産手続き開始。マウントゴックスへの債務を弁済できず。


インターネット上の仮想通貨ビットコインの取引所を運営していたマウントゴックスが昨年経営破たんしましたが、今度は、その親会社のティバンが1月30日に東京地裁から破産手続きの開始決定を受けていたことが2月4日にわかりました。

マウントゴックスへの債務を弁済できず

ティバンは、マウントゴックスから貸付債権の弁済を求められたようですが、それに応じることができず、同社から破産を申し立てられたようです。

現金

東京商工リサーチによると、負債総額は約9億円に上るようです。

ティバンはITシステムの構築やコンサルティングなどを行っていた模様。2014年3月期には売上高が7438万円だったようです。

負債総額が売上高の約12倍もあるのですから、経営状態はかなり悪かったようですね。すでに同期に約1億円の債務超過だったそうですから、破産は時間の問題だったのでしょう。

 

まだビットコインを利用している人が世界中に多くいるようですが、いつまでその価値を維持していられるのでしょうか?今から、ビットコインに手を出すのはリスクが大きすぎますね。


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