日本がアジア・パシフィック全体で2015年に訪れたい国1位に!


トラベルズー・ジャパン株式会社1月6日のプレスリリースで、Travelzoo Asia Pacificが日本、中国本土、香港、台湾、オーストラリアのアジア・パシフィック5か国でTravelzoo登録読者を対象に実施した旅行に関する意識・動向調査の結果から、アジア・パシフィックにおける2015年の旅行者の傾向を発表しました。

それによると、日本は、アジア・パシフィック全体で「2015年に訪れたい国」1位になったそうです。

中華圏からは約5割が日本旅行を希望

調査時期は2014年11月2日~30日までで、有効回答数は4,322名でした。

今回の調査では、中華圏(中国本土、香港、台湾)の約5割が訪日旅行を希望しており、これは2014年に続いて1位とのこと。

中国とは何かと政治的な問題がありますが、旅行の面では反日感情が低いのか、中国からの旅行者が年々増えている印象を受けます。

京都は伏見稲荷大社が外国人に人気

トラベルズーの調査ではありませんが、京都の伏見稲荷大社が2014年に外国人の人気1位の観光名所になりました。

伏見稲荷大社

確か2013年は2位だったと思うのですが、遂に1位になったんですね。

あの千本鳥居が外国人旅行者の方には珍しいのでしょうか?

鳥居がたくさんあってごちゃごちゃとしている境内は、他の観光名所にはありませんからね。きっと、不思議に感じるのでしょう。


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