本場ドイツのクリスマスマーケットはニュルンベルクが人気


トラベルズー・ジャパン株式会社が、12月11日のプレスリリースで、ドイツ人が選ぶ「一度は訪れてほしい本場ドイツのクリスマスマーケット」を公表しました。それによると、人気1位はニュルンベルクのクリスマスマーケットだそうです。

ドイツ人はクリスマスに旅に出る

同社のプレスリリースで紹介されていたドイツのクリスマスマーケットの人気TOP5は以下の通りです。

  1. ニュルンベルクのクリスマスマーケット
  2. ドレスデンのシュトリーツェルマルクト
  3. ミュンヘンのマリエン広場のマーケット
  4. ハンブルク市庁舎前の歴史的マーケット
  5. ライプツィヒのクリスマスマーケット

クリスマスツリー

同社の調査によると、約半数のドイツ人がクリスマスマーケットを訪れるために短期間の旅に出ているそうです。

特に24歳以下の若者は、半数以上が大きく有名なクリスマスマーケットに行きたいと回答しているとか。55歳以上になるとクリスマスマーケットに行きたいという人が44%まで下がっており、年齢が上がるにつれて興味が無くなって来るようですね。

これは、日本人も同じでしょう。クリスマスは若者のためのイベントというイメージが強いですからね。

小さなクリスマスマーケットの方が人気

また、大きく有名なクリスマスマーケットにはいきたくないと答えた割合が3分の1もいたようです。

大都市のクリスマスマーケットよりも小さな町や村で行われるようなクリスマスマーケットに行きたいと考えているとのこと。

日本でも、有名な観光名所より、マイナーなところを選んで旅行に出かける人が増えていますから、先進国の場合、国内旅行は有名な観光地を避ける傾向にあるのかもしれませんね。


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