京都観光に訪れた外国人に適格な位置情報を提供する実験を開始!


株式会社ウィリルモバイルが、2月12日のプレスリリースで、九州大学、「ENJOY KYOTO」を発刊している株式会社T-STYLEと共同で、京都府の外国人観光客向けに独自で開発したビーコンに通信機能を持たせたモジュールを介して、場所毎の適切な情報を提供する実証実験を開始することを発表しました。

WILLビーコンを京都府内で約1,000個配布予定

今回の実験では、株式会社ウィリルモバイルが、九州大学、株式会社T-STYLEと共同で、京都府内の外国人観光客に対して、「ENJOY KYOTO」のアプリケーションと独自開発によるビーコンに通信機能を持たせたモジュール(以下WILLビーコン)を介して、外国人観光客に対し、今いる場所の詳しい情報や近辺の店舗の案内等の情報を即座に提供します。

八坂神社

当実験で無料配布されるWILLビーコンは約1,000個を予定しているとのこと。

3月1日には「ENJOY KYOTO」アプリををリリース予定

また、株式会社T-STYLEは、ウィリルモバイルと共同で「ENJOY KYOTO」アプリを企画開発し、3月1日にリリースを予定しているそうです。

初年度の年間ダウンロード数は100万ダウンロードを目標としています。

今回の実験がうまく行けば、京都以外の他都道府県での転用も行うようです。そのためには、京都での実験を成功させなければなりませんね。

 

京都は、年間の外国人訪問者数が国内3位です。WILLビーコンの実験がうまく行けば、今以上に外国人観光客の数が増え、国内1位となれるかもしれません。

観光資源はたくさんあるので、あとはどうアピールしていくかですね。


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