Windows 10を無償でアップグレードできる!期間は発売から1年間。


米Microsoftが現地時間の1月21日に次期OSの「Windows 10」への無償アップグレード・プログラムを発表しました。

これまでWindowsは有償だったのにWindows10からは、無償で手に入れることができるようになるのでしょうか?

無償期間は発売から1年間

無償とは言え、誰もがタダでWindows 10を手に入れることができるわけではありません。対象となるのは、Windows 7以降のOSを利用している方で、期間はWindows 10発売から1年間です。

情報ネットワーク

一部報道によれば、他社がOSを無償で提供していることから、マイクロソフトも競争から脱落しないようにWindows 10を無償アップグレードできるようにしたということです。

理由はどうであれ、無償でWindows 10が手に入るのですからありがたいことです。しかし、Windows 7搭載パソコンを発売からすぐに購入された方は、そのパソコンでWindows 10を快適に利用できるかどうかはわかりません。

今後のWindowsのリリースは無償になるのか?

Windows 10が無償アップグレードできるようになることから、今後リリースされるWindowsも無償でアップグレードできるようになるかもしれません。

もしかしたら、Windows 10だけが特別かもしれませんが。一度でも無償アップグレードを実施すると、ユーザーが離れないようにするために今後リリースするWindowsも無償アップグレードができるようになると思います。

さらに期待しているのが、Windows搭載パソコンの値下げです。Windows 10が無償アップグレードできるようになれば、パソコンの売上が落ち込むことが予想されます。そうならないようにパソコンメーカーは、今よりも安くでパソコンを販売すると睨んでいるのですが、どうでしょうか。

また、マイクロソフトも、今後リリースするWindowsの価格を下げてくるように思います。

昔は、パソコンと言えばWindows搭載が当たり前でしたが、最近ではアップルのシェアも伸びていますから、マイクロソフトも胡坐をかいていられなくなっているのではないでしょうか?


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